盗撮 依頼者は、日常的に女性のスカートの中を盗撮する行為に及んでおり、警察の捜査の結果、被害者が判明している件 だけで9件もの盗撮事件に及んでいたことが発覚しました。 本件は、多数の被害者がいる盗撮事件でしたが、依頼者から早めにご依頼いただき、捜査当初の段階で警察へ対応することができたため、依頼者が逮捕されること ……
解決事例
複数の盗撮事件を起こしたが罰金処分となった事案
盗撮事件 依頼者は、自分がよく足を運んでいた施設の女子トイレ内に侵入し、女性を盗撮する行為を繰り返しており、 その事実が警察に発覚しました。 弁護人からは、被害者に示談をお願いするとともに、検察庁に対して、依頼者が反省していることや、 再犯防止のために様々な取り組みを行っていることをアピールし、裁判は不要である ……
盗撮事件を起こしたが不起訴処分となった事案
盗撮事件 依頼者は、公衆トイレ内で被害女性を盗撮したことが発覚し、警察に取り調べを受けていました。 当初、被害女性の被害感情は非常に強く、示談交渉は難航しましたが、弁護人から被害女性に何度も謝罪する とともに、依頼者の反省文を読んでもらうなどして、粘り強く示談のお願いを継続しました。 最終的に被害女性と示談が成 ……
複数の盗撮事件を起こしたが罰金処分となった事案
盗撮事件 依頼者は、複数の女性のスカートの中を盗撮する行為を繰り返しており、4件の新潟県迷惑行為等防止条例違反 (盗撮)の容疑で逮捕されてしまいました。 弁護人からは、各被害者の方々へのお詫びと示談をお願いするとともに、依頼者の仕事先への連絡なども対応しました。 何件もの盗撮行為を繰り返していたため、起訴されて ……
執行猶予中の犯行で減刑・保釈が認められた事例
覚せい剤取締法違反事件 依頼者は、覚せい剤所持と使用の容疑で逮捕され、起訴されました。 依頼者には、同種の前科が複数あり、前の刑の一部執行猶予中の犯行であったため、厳しい判決が予想されました。 裁判では、依頼者の社会復帰が可能であることや、医療機関などによる治療の必要性などを主張しました。 法令上執行猶予を付け ……
傷害事件を起こしたが不起訴処分となった事例
傷害事件 依頼者は、妻と口論になった際、暴力行為に及んでしまい、妻に怪我をさせた罪で逮捕されてしまいました。 妻は、夫との離婚を希望し、事件発生当初は、夫を許さないとして、示談交渉を拒否していました。 しかし、弁護人から妻に対して粘り強く交渉した結果、妻に対して被害弁償金を支払い、妻から検察庁に対して寛大な処分を ……
過失運転致傷、道路交通法違反事件 執行猶予付き判決を獲得した事例
事案の概要 依頼者は、自分の車を運転し、交差点に進入しようとしたところ、左方から交差点内に侵入しようとしている車両の存在に気付かず、 交差点内で衝突しました。 依頼者は、衝撃が小さかったことや混乱したこと等から、そのまま立ち去っても問題ないと考え、現場から立ち去ってしまいました。 しかし、相手車両が停止の衝撃で ……
【解決事例 窃盗事件】
依頼者は、複数の店舗から窃盗をしたことが発覚し、逮捕されました。この方は10年以上前に逮捕された前科がありました。 今回逮捕された件での被害額は大きくなかったのですが、被害届が未提出の件もありました。そのため、場合によっては実刑となる可能性がありました。 そこで、親族より協力をいただき、被害届が未提出の件を含め ……
【解決事例 傷害事件】被害者と早期に示談が成立したこと等により不起訴処分となった事例
事件は、依頼者が被害者に対して暴行を加えて全治2週間程度の怪我を負わせたというものでした。 被害者は、示談交渉には応じるものの、依頼者からの直接の連絡は拒否していたため、示談交渉を行うために当事務所で依頼をお受けしました。 その結果、宥恕(被害者が加害者を許すという意味)文言を入れた示談書を取り交わすことが ……
【解決事例 覚せい剤取締法違反事件】起訴後すぐに保釈が認められ、執行猶予付判決を獲得した事例
覚せい剤所持で逮捕され、逮捕後の尿検査の結果、覚せい剤の陽性反応も出たため、覚せい剤の所持及び使用の罪で起訴されたという事案でした。 起訴された事実自体に争いはありませんでしたが、依頼者は仕事の関係で保釈を希望していたため、起訴された後速やかに保釈請求を行い、許可されました。 裁判では、依頼者の父親から今後の監 ……