依頼者は、万引きをしたとの容疑で逮捕・勾留されました。 万引きを行ったことは事実であったため、すぐに被害店舗に連絡を取り、万引きした商品の金額を支払いました。 被害弁償が行われたことや、依頼者には前科がなかったこと等から、不起訴処分となりました。(弁護士 江畑博之) 掲載日2023年6月8日 ……
解決事例
ストーカー規制法違反について、起訴猶予を獲得した事例
本件は、警察からの警告があったにも関わらず、つきまとい等の行為をやめなかったところ、ストーカー規制法違反 により、逮捕・勾留された事案です。 こういった被害者のいる事案においては、早期に被害者と示談をすることが刑事処分を軽くするために重要となります。 そこで、受任後は速やかに被害者側とコンタクトをとり、勾留満 ……
自動車運転過失致傷罪について、執行猶予判決を獲得した事案
本件は、自動車を運転中に前方への確認を怠り、事故を起こし、被害者に傷害を負わせたという事案です。 幸い、被告人は自動車の任意保険に加入していたため、被害者へは十分な賠償が行われる予定でした。 賠償の問題については、保険会社の方で対応するものですので、私としてはどのようにすれば、今後同様の事故を起こさないかと ……
【住居侵入・窃盗】窃盗を繰り返したが執行猶予がついた事例
依頼者は、下着を盗むために、住民が不在の民家に侵入し、女性の下着を盗むという行為を繰り返していたため、 逮捕・勾留されていました。 弁護士は、被害者の方々と連絡を取り、丁寧に謝罪するなどして、結果として被害者の方々全員と示談をまとめることができました。 被害件数が多かったため、刑事裁判となりましたが、被害者らとの ……
飲酒運転で人身事故を起こしたが、刑事裁判を回避す ることができた事例
依頼者は、飲酒運転をして自転車と接触し、被害者に怪我を負わせてしましました。 依頼者から被害者に対して見舞金を支払い、さらに弁護人から、被害者に対して丁寧にお詫びをするなどの弁護活動を行いました。 被害者の方の治療が終了した後、改めて弁護人から被害者に対してお願いするなどした結果、本件について、依頼者の刑事処分を寛 ……
【道路交通法違反(無免許運転)事件】
依頼者は、無免許運転を行ったことで起訴されました。 数年前に同じ無免許運転で検挙され、その時は実刑判決が下されたこともあったため、 実刑判決を回避するのは困難な状況でした。 裁判では、依頼者の家族複数名が、社会復帰後の依頼者への監督、支援を約束していること等を主張しました。 判決は予想どおり実刑判決となりました ……
【廃棄物処理法違反事件】
依頼者は、土地に産業廃棄物を埋めたという事実で起訴されました。 裁判所に対しては、依頼者の費用負担のもとで埋められた廃棄物を撤去したこと、 家族が監督を約束してくれていること、同種の前科がないこと等を主張し、 執行猶予付判決が下されました。(弁護士 江畑博之)
被害者と示談をし、起訴猶予を獲得した事例
新潟県青少年健全育成条例違反 ご本人のご両親が、子どもが逮捕されてしまったことから、相談にいらした事案です。 ご本人には、同種の前科があったことから、起訴猶予を獲得するためには、是非とも被害者と示談をする必要がありました。 青少年健全育成条例が守ろうとしているものは、被害児童そのものではなく、全体として ……
家賃支援給付金の詐欺について、起訴猶予を勝ち取った事例
詐欺事件 この事例は、新型コロナウイルスによって影響を受けている事業者に支給された家賃支援給付金に関するものです。 依頼者は、家賃支援給付金の給付対象外の事業を営んでいたにも関わらず、家賃支援給付金を受領したことから、詐欺罪として逮捕・勾留されてしまった事案です。 この事例は、事業の実態が全くないわけでは ……
【解決事例 窃盗事件】
依頼者は、店舗から万引き(窃盗)したことが発覚し、逮捕されました。 この方は、過去に窃盗罪で執行猶予付きの有罪判決を受けたことがあり、 本件犯行時はその執行猶予中でした。 家族の協力を得て被害店舗に被害弁償を行うことはできたものの、 起訴されました。 裁判所に対しては、被害弁償を完了したこと、家族が監督を約束 ……