新型コロナウイルスに便乗した詐欺にご注意を! 弁護士 江畑博之

新型コロナウイルスに便乗した詐欺被害が全国各地で発生しています。 警察庁の発表によれば、令和2年3月上旬から4月27日までの期間で判明しているもので、13都道府県で計32件、被害額は計3117万円に上るとのことです。 警察などによれば、以下のような新型コロナの被害が確認されています。   ……

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【Q&A2】国選弁護人と私選弁護人の違いって何ですか?

国選弁護人という言葉を聞いたことがあると思います。 国選弁護人の対義語が私選弁護人です。 ここでは、国選弁護人と私選弁護人との違いについてご説明致します。 国選弁護人とは、被疑者が経済的に困窮している場合等に、裁判所から弁護人として選任された弁護士が弁護活動を行なっていくシステムで、私選弁護人とは、被疑者や被 ……

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【Q&A1】「刑事」と「民事」の違いって何?

刑事事件とは、大まかにいえば、ある犯罪に該当する事実が発生した時に、国家機関(警察、検察)が犯人や犯罪の事実に関する証拠を収集し、その犯人に対する刑罰を定めることを言います。 例えば、銀行で1億円を強奪して逃走したという強盗事件があったとします。 この場合、警察がその強盗の犯人を追跡して特定します。 また ……

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執行猶予について

刑事事件のニュースをみると「懲役〇年、執行猶予〇年」という言い方をよく目にします。この執行猶予とは、一定の期間、刑の執行を猶予するということです。有罪の場合に、刑の言い渡しと同時に言い渡すこととされています(「執行猶予付き判決」と言うこともあります)。この執行猶予期間中に新たな犯罪に及んでしまい、禁固以上の刑罰が科され ……

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【解決事例】執行猶予中に、あて逃げをしたが公判請求を回避できた事例

当て逃げ

依頼者は、交通事故を起こし、その場から逃走して逮捕されました。 依頼者は、以前に別の罪で有罪判決を受けており、事故を起こした時は執行猶予期間中でしたので、公判請求(裁判)されて有罪になってしまうと、前回の罪の執行猶予が取り消されて、刑務所に行かなければならないことが確実な事案でした。 そこで、交通事故の被害 ……

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【解決事例】過失運転致傷、道路交通法違反事件 勾留許可決定に対する準抗告が認められた事例

依頼者は、大型自動車を運転中に交通事故を起こし、その日のうちに逮捕されました。 しかし、家族がいること、長年にわたり安定した仕事に就いていたこと等から逃亡のおそれがない旨を主張し、その日のうちに準抗告が認められました。 依頼者は、逮捕から1日で自宅に戻ることができ、仕事への影響も最小限に抑えることができました。 ……

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【解決事例 廃棄物処理法違反事件】罰金額が減額された事例

依頼者は、自分の畑で廃棄物である木の枝や枯れ葉等を焼却したとして、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)違反として起訴されました。 当初、検察官は略式起訴しましたが、依頼者が無罪を主張したため裁判が行われることになり、当事務所の弁護士3人が弁護人に選任しました(私選)。 裁判では、木の枝や枯れ葉の焼却 ……

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【解決事例 廃棄物処理法違反事件】速やかに保釈が認められた事例

土地に不要になった物品を埋めたということで逮捕された事案です。 逮捕された方は会社経営者の方でした。 この事案では、もともと会社の経営状態が思わしくなく、経営者の方の身柄拘束が続けば、会社が倒産してしまうおそれがある事案でした。 公判請求後、速やかに保釈を請求し、認められました。 この事件については、共 ……

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【解決事例 盗撮事件】自首に同行して逮捕を回避した事例

依頼者は、スマートフォンで女性のスカートの中を盗撮する行為を繰り返していたところ、自分の周辺を警察官らしき人物が、捜査や聞き込みをしていることを察知しました。自分に捜査の手が及んでいると感じた依頼者は、弁護士に相談しました。 弁護人として依頼を受けることになったため、弁護人から警察に対し、弁護人が責任をもって自首 ……

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【解決事例 痴漢事件】被害者と示談が成立し、不起訴処分となった事例

逮捕直後にお電話いただき、弁護人に就任しました。 検察官に意見書を出し、勾留請求を阻止し、無事逮捕段階での釈放となりました。そして、被害者の方と示談交渉を行い、速やかに示談を成立させました。 その他依頼者の方の監督等を親族の方にお願いをし、検察官に対し意見書を提出しました。 結果的に、無事不起訴処分を獲得 ……

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